【2026年4月最新】ソフトバンクかけ放題プラン料金比較|本体・LINEMO・ワイモバイル全プランの月額を徹底検証

【2026年4月最新】ソフトバンクかけ放題プラン料金比較|本体・LINEMO・ワイモバイル全プランの月額を徹底検証

ソフトバンクグループ(SoftBank本体・LINEMO・ワイモバイル)の2026年4月時点のかけ放題プラン料金を全プラン比較します。5分かけ放題の最安はLINEMO通話準定額550円、24時間かけ放題の最安はLINEMOベストプランV+通話定額オプション1,100円です。基本通話料は3ブランドすべて22円/30秒で共通です。本記事では、ご自身の通話量に合わせた最適プランの選び方まで解説します。

ソフトバンクかけ放題プランの料金まとめ(2026年4月最新)

SoftBank本体の通話オプション一覧(準定額オプション+・定額オプション+)

SoftBank本体では、通話定額オプションとして以下の2種類を提供しています。

オプション名 月額料金(税込) 内容
準定額オプション+ 880円 国内通話5分以内かけ放題
定額オプション+ 1,980円 国内通話24時間かけ放題

「準定額オプション+」は1回5分以内の国内通話が何度でも無料になります。5分を超えた分は30秒ごとに22円(税込)がかかります。「定額オプション+」は時間制限なく国内通話がかけ放題です。

なお、ソフトバンク回線同士の通話は「ホワイト家族」などの家族割引サービスを適用することで24時間無料になります(SoftBank本体回線間のみ対象)。

LINEMOの通話オプション一覧(通話準定額・通話定額・ベストプランV標準装備)

LINEMOはSoftBankグループのオンライン専用ブランドで、通話オプションのラインナップは以下の通りです。

オプション名 月額料金(税込) 内容
通話準定額 550円 国内通話5分以内かけ放題
通話定額 1,650円 国内通話24時間かけ放題
ベストプランV標準装備の5分かけ放題 0円(標準装備) 国内通話5分以内かけ放題
ベストプランV+通話定額オプション 1,100円 国内通話24時間かけ放題

LINEMOの「ベストプランV」は、5分かけ放題が標準装備されており追加料金なしで利用できます。さらに24時間かけ放題にしたい場合は、通話定額オプション(月額1,100円)を追加することで対応可能です。

LINEMOは家族間通話無料の対象外となりますので注意してください。

ワイモバイルの通話オプション一覧(だれとでも定額+・スーパーだれとでも定額+)

ワイモバイルでは以下の通話オプションを提供しています。

オプション名 月額料金(税込) 内容
だれとでも定額+ 880円 国内通話10分以内かけ放題
スーパーだれとでも定額+(S/M) 1,980円 国内通話24時間かけ放題
スーパーだれとでも定額+(L) 1,100円 国内通話24時間かけ放題

ワイモバイルはSoftBank本体やLINEMOと異なり、基本プランによってスーパーだれとでも定額+の料金が異なります。プランS・Mでは1,980円ですが、プランLでは1,100円と大幅に安くなります。

なお、ワイモバイルも家族間通話無料の対象外です。

ソフトバンクグループ かけ放題料金 徹底比較表

5分かけ放題の月額比較(SoftBank 880円・LINEMO 550円・ワイモバイル 標準装備〜880円)

5分(ワイモバイルは10分)以内のかけ放題オプションを比較します。

ブランド オプション名 月額(税込) 無料通話時間
LINEMO(ベストプランV) 標準装備 0円 5分以内
LINEMO 通話準定額 550円 5分以内
SoftBank 準定額オプション+ 880円 5分以内
ワイモバイル だれとでも定額+ 880円 10分以内

5分かけ放題のコストパフォーマンスはLINEMOが最安です。ベストプランVであれば標準装備で追加費用なし、その他プランでも通話準定額550円で利用できます。ワイモバイルは月額880円ですが、無料時間が10分と長めに設定されています。

24時間かけ放題の月額比較(SoftBank 1,980円・LINEMO 1,100〜1,650円・ワイモバイル 1,100〜1,980円)

24時間かけ放題オプションを比較します。

ブランド オプション名 月額(税込) 備考
LINEMO(ベストプランV+通話定額) 通話定額オプション 1,100円 ベストプランV加入時
ワイモバイル(L) スーパーだれとでも定額+ 1,100円 プランLのみ
LINEMO 通話定額 1,650円 通常プラン
SoftBank 定額オプション+ 1,980円 -
ワイモバイル(S/M) スーパーだれとでも定額+ 1,980円 プランS・M

24時間かけ放題の最安はLINEMOベストプランV+通話定額オプションの1,100円、またはワイモバイルプランL+スーパーだれとでも定額+の1,100円の同額最安です。

基本通話料(従量制)の比較|全ブランド共通22円/30秒

かけ放題オプションを付けない場合の基本通話料は、SoftBank本体・LINEMO・ワイモバイルの全ブランド共通で22円/30秒(税込)です。

通話が少ない方は、かけ放題オプションを付けず従量制で利用するのが選択肢の一つです。ただし、月に25分以上通話する場合は5分かけ放題オプションの方が安くなるケースが多いので、ご自身の通話時間を把握しておくことが大切です。

2026年7月料金改定と新プラン「テイガク無制限」の影響

2026年7月1日からの月額改定内容(+110円〜+550円)と通話オプションへの影響

2026年7月1日より、SoftBank本体のデータプラン基本料が改定されます。改定幅はプランごとに+110円〜+550円(税込)の値上げです。なお、2026年4月時点では通話オプション料金自体の改定は発表されておらず、準定額オプション+880円・定額オプション+1,980円は据え置かれる見通しです。

ただし、データプラン基本料の値上げにより、通話オプション込みの実質的な月額コストは上昇します。7月以降のトータルコストを踏まえてプラン選びを行う必要があります。

新プラン「テイガク無制限」の通話料・かけ放題オプション対応

2026年6月2日より新プラン「テイガク無制限」(月額8,008円税込)の提供が開始されます。データ通信が無制限の新プランで、通話に関しては以下の仕様です。

  • 基本通話料:22円/30秒(税込)
  • かけ放題オプション:準定額オプション+・定額オプション+を追加可能

テイガク無制限はデータ無制限を売りにしたプランであり、通話オプションは従来通り別途追加する形です。通話を頻繁に利用する方は、オプション込みの月額で他ブランドと比較検討する必要があります。

既存プランの新規受付終了(2026年6月1日)と乗り換えの判断ポイント

2026年6月1日をもって、SoftBank本体の一部既存プランの新規受付が終了する予定です。既存プランに加入している方は以下のポイントで乗り換えを判断しましょう。

  • 現行プランのまま継続可能か:既存プランは原則として継続利用できます。通話オプションもそのまま維持されるため、急いで乗り換える必要はありません。
  • LINEMO・ワイモバイルへの乗り換えで通話料が安くなるか:5分かけ放題ならLINEMO通話準定額550円がSoftBank本体の880円より月330円安くなります。
  • 新プラン「テイガク無制限」への移行がお得か:データ無制限を重視する方向けで、通話重視であれば他ブランドの方が安くなる場合があります。

通話量別・かけ放題プランの選び方

月に5分以内の通話が多い人向け|最安はLINEMO通話準定額550円

短時間の通話が中心の方は、LINEMOの「通話準定額」(月額550円税込)が最安です。さらに「ベストプランV」に加入すれば、5分かけ放題が標準装備となり追加料金なしで利用できます。

月額コストの目安: - LINEMOベストプランV:5分かけ放題標準装備(0円) - LINEMO通話準定額:550円/月 - SoftBank準定額オプション+:880円/月

短時間通話メインの方は、LINEMOへの乗り換えが最もコスト効率が良い選択と言えます。

月に長時間通話が多い人向け|LINEMOベストプランV+通話定額1,100円が最安

長時間の通話が頻繁にある方は、24時間かけ放題の加入を検討しましょう。最安はLINEMOベストプランV+通話定額オプション1,100円です。

月額コストの目安: - LINEMOベストプランV+通話定額オプション:1,100円/月 - ワイモバイルプランL+スーパーだれとでも定額+:1,100円/月 - LINEMO通話定額(通常):1,650円/月 - SoftBank定額オプション+:1,980円/月

LINEMOとワイモバイルLで同額の最安ですが、データプランの料金やデータ容量も含めて総合的に比較することをおすすめします。

SoftBank本体の家族割引で24時間無料になる条件|ソフトバンク回線間のみ

SoftBank本体には家族割引サービスがあり、ソフトバンク回線間(SoftBank本体同士)の通話が24時間無料になる場合があります。家族全員がSoftBank本体を利用している場合は、定額オプション+(1,980円)を追加しなくても家族間通話が無料になるケースがあります。

ただし、この家族割引はSoftBank本体回線間のみが対象であり、LINEMO・ワイモバイルへの通話は対象外です。家族にLINEMOやワイモバイルのユーザーがいる場合は、かけ放題オプションの加入を検討する必要があります。

通話が少ない人向け|従量制22円/30秒またはBB.exciteでんわ11円/30秒

通話が月に数回程度と少ない方は、かけ放題オプションを付けず従量制(22円/30秒)で問題ないケースが多いです。

さらに通話料を抑えたい場合は、「BB.exciteでんわ」という選択肢もあります。

  • BB.exciteでんわ従量制:11円/30秒(税込)
  • BB.exciteでんわ5分かけ放題:550円/月(税込)

BB.exciteでんわはソフトバンク回線で利用可能なIP電話サービスで、基本通話料を半額に抑えられます。通話頻度が低い方や、かけ放題オプションを付けたいがSoftBank本体の料金は少し高いと感じる方にとって、コスト削減の選択肢となります。

ソフトバンクかけ放題プランの注意点とよくある質問

かけ放題の対象外となる通話(010番号発信・衛星電話・104など)

かけ放題オプションは国内通話が対象ですが、以下の通話は対象外となります。

  • 010番号からの発信:国際電話発信時のプリフィックス通話など
  • 衛星電話への通話:衛星携帯電話サービスへの発信
  • 104などの番号案内:料金案内サービスは別途課金
  • ナビダイヤル・テレドームなど:特番通話は対象外

これらの通話は22円/30秒または各サービスの所定料金がかかりますのでご注意ください。

LINEMO・ワイモバイルは家族間通話無料の対象外

SoftBank本体で利用可能な家族間通話無料のサービスは、LINEMO・ワイモバイルでは利用できません。SoftBank本体回線からLINEMO・ワイモバイルへの通話も、家族間であっても無料対象外です。

家族で異なるブランドを利用している場合は、かけ放題オプションに加入するか、LINEの無料通話などを活用する方法も検討しましょう。

通話オプションの申し込み・解除タイミングと月中加入の料金計算

通話オプションの申し込み・解除に関する主なポイントは以下の通りです。

  • 申し込みタイミング:My SoftBankまたは店舗から随時申し込み可能。申込月から適用されます。
  • 月中加入の場合:月の途中で加入した場合でも、月額料金は日割りされず1ヶ月分満額が請求されます。月の初めに申し込むのがお得です。
  • 解除タイミング:解除は月末締めで処理されるのが一般的です。翌月からオプションが外れます。
  • LINEMO・ワイモバイルの場合:それぞれのマイページまたはアプリから申し込み・解除が可能です。

まとめ:2026年のソフトバンクかけ放題はどれがお得か

2026年4月時点のソフトバンクグループのかけ放題プラン料金を総括します。

5分かけ放題の最安はLINEMO - LINEMOベストプランV:標準装備(0円) - LINEMO通話準定額:550円/月

24時間かけ放題の最安はLINEMOとワイモバイルLの同額1,100円 - LINEMOベストプランV+通話定額オプション:1,100円/月 - ワイモバイルプランL+スーパーだれとでも定額+:1,100円/月

2026年7月からの改定に注意 - SoftBank本体のデータプラン基本料が+110円〜+550円値上げ - 通話オプション料金自体の改定は現時点で発表なし - 新プラン「テイガク無制限」(月額8,008円)は6月2日開始、通話は別途オプション追加

通話量別の結論: - 通話が少ない方 → 従量制(22円/30秒)またはBB.exciteでんわ(11円/30秒) - 短時間通話が多い方 → LINEMO通話準定額(550円) - 長時間通話が多い方 → LINEMOベストプランV+通話定額(1,100円) - 家族が全員SoftBank本体 → 家族割引で家族間24時間無料の可能性あり

通話料をさらに詳しく比較したい方は、[ソフトバンク 通話料 割引 サービス 一覧]の記事も合わせてご覧ください。BB.exciteでんわを含めた通話料削減の選択肢をより詳しく解説しています。