他社からBB.exciteでんわへ乗り換える5つのメリット|楽天でんわ・LaLa Callと徹底比較【2026年】

他社からBB.exciteでんわへ乗り換える5つのメリット|楽天でんわ・LaLa Callと徹底比較【2026年】

はじめに:他社電話サービスからの乗り換えを検討する背景

2026年の通話料割引サービス市場の変化(LaLa Call新規受付停止など)

2026年、通話料割引サービスを取り巻く環境が大きく変わりました。2026年3月31日をもって、NTTコミュニケーションズの「LaLa Call」が新規受付を停止しました。長年親しまれてきたサービスからの乗り換えを余儀なくされたユーザーは少なくありません。

また、楽天でんわなど従量制のみのサービスを利用している方の間でも、「月々の通話料が思ったよりかさんでいる」「かけ放題プランに切り替えたい」という声が増えています。詳しい乗り換え先の比較は、【2026年最新】通話料割引サービスの乗り換えおすすめ比較|新規受付中の全サービスを徹底検証をご覧ください。

この記事の対象読者と確認方法

この記事は、次のいずれかに該当する方に向けて書いています。

  • 楽天でんわ、LaLa Call、もしもしDNSなど、他の通話料割引サービスを利用中の方
  • 「BB.exciteでんわへの乗り換えを検討しているが、本当にメリットがあるのか知りたい」方
  • かけ放題プランを導入して通話料を固定化したい方

本記事では、BB.exciteでんわの最新料金プラン(2026年4月時点)をもとに、他社サービスとの比較を交えながら乗り換えのメリットを5つ紹介します。


BB.exciteでんわの料金プラン一覧【2026年4月最新】

乗り換えメリットを理解する前提として、まずはBB.exciteでんわの料金体系を確認しましょう。

従量プラン(月額0円・11円/30秒)

項目 料金(税込)
月額基本料 0円
通話料(国内) 11円/30秒

月額基本料がかからないため、月に数回しか電話をかけないライトユーザーでも無駄なく利用できます。通話単価は楽天でんわと同水準です。

かけ放題プラン(3分・5分・10分・無制限の4プラン)

BB.exciteでんわの最大の特徴は、4段階のかけ放題プランを用意している点です。

プラン名 月額料金(税込) 1回あたりの上限時間
3分かけ放題 380円 3分以内
5分かけ放題 550円 5分以内
10分かけ放題 880円 10分以内
完全かけ放題 1,650円 120分以内

全プランとも月間500分までの利用上限がありますが、日常的な利用ではまず気になる上限ではありません。

キャンペーン:5分・10分かけ放題が6ヶ月間220円割引

2026年4月現在、BB.exciteでんわでは以下のキャンペーンを実施中です。

プラン 通常月額(税込) キャンペーン月額(税込)
5分かけ放題 550円 330円(6ヶ月間)
10分かけ放題 880円 660円(6ヶ月間)

乗り換えを検討されている方は、このキャンペーン期間中の申し込みが特にお得です。


他社からBB.exciteでんわへ乗り換える5つのメリット

メリット①:唯一の4段階かけ放題ラインナップ(3分〜無制限)を提供

BB.exciteでんわの最大の強みは、かけ放題プランの選択肢の豊富さです。3分・5分・10分・無制限の4つのプランを用意しているのは、現行のプレフィックスサービスの中でもBB.exciteでんわだけです。

例えば楽天でんわにはかけ放題プランがなく、従量制(11円/30秒)のみの提供です。毎月の通話時間がある程度決まっている方にとっては、かけ放題プランで月額を固定できるのは大きなメリットです。

ポイント:月に60分以上電話をかける方は、3分かけ放題(月額380円・税込)でも従量制よりお得になるケースが多いです。

メリット②:従量制も月額0円で楽天でんわと同等料金

「まだかけ放題が必要かどうか分からない」という方でも安心です。BB.exciteでんわの従量プランは月額基本料0円、通話料11円/30秒(税込)で、楽天でんわと同等の料金水準です。

つまり、従量制で比較してもBB.exciteでんわはデメリットがなく、将来的にかけ放題プランへの変更も視野に入れられます。

メリット③:解約金・違約金なしでいつでも乗り換え可能

BB.exciteでんわには解約金・違約金が一切ありません。乗り換えをためらう最大の理由である「解約時にかかるコスト」がゼロです。

他の通話料割引サービスの解約金事情については、電話サービスを解約すると違約金はかかる?主要サービスの解約金・手数料を比較【2026年】で詳しく解説しています。

メリット④:全主要キャリア対応(docomo/au/SoftBank/Y!mobile/UQ/povo/LINEMO/MVNO)

BB.exciteでんわは、以下のキャリア・格安SIMに対応しています。

  • docomo / ahamo
  • au / povo / UQモバイル
  • SoftBank / Y!mobile / LINEMO
  • 主要MVNO各社(IIJmio、mineo、OCNモバイルONEなど)

キャリアを変更しても引き続き利用できるため、スマホの乗り換えとも独立して通話料割引サービスを選べます。

メリット⑤:最短2時間で利用開始、電話番号はそのまま

BB.exciteでんわへの申し込みはWeb完結で、最短2時間で利用開始できます。また、現在の電話番号をそのまま使えるため、周囲への番号変更の連絡は不要です。

注意:0037-692を利用するサービス(楽天でんわ・もしもしDNSなど)は併用できません。他社サービスの解約が先です。詳しくは0037-692 乗り換え 方法|BB.exciteでんわへの切替手順と併用不可の注意点を参照してください。


主要他社サービスとの比較検証

楽天でんわとの比較:かけ放題の有無が決定的な差

比較項目 BB.exciteでんわ 楽天でんわ
従量制通話料 11円/30秒(税込) 11円/30秒(税込)
月額基本料 0円 0円
かけ放題プラン あり(4プラン) なし
解約金 なし なし

決定的な違いはかけ放題プランの有無です。楽天でんわは従量制のみの提供で、定額での通話はできません。月の通話時間が長い方にとっては、BB.exciteでんわのかけ放題プランが圧倒的に有利です。

LaLa Callとの比較:新規受付停止で乗り換え先としてBB.exciteでんわが有力

2026年3月31日、LaLa Callは新規受付を停止しました。既存ユーザーは引き続き利用できますが、プラン変更や再申し込みができないケースがあり、実質的に乗り換えを迫られている状況です。

比較項目 BB.exciteでんわ LaLa Call
新規受付 可能 停止中(2026年3月31日〜)
かけ放題プラン あり(4プラン) あり(一部プラン)
従量制通話料 11円/30秒(税込) 11円/30秒(税込)

LaLa Callユーザーにとって、BB.exciteでんわは新規受付中でかけ放題プランも充実している有力な乗り換え先です。

もしもしDNS・GMOとくとくBBでんわとの比較

比較項目 BB.exciteでんわ もしもしDNS GMOとくとくBBでんわ
従量制通話料 11円/30秒(税込) 11円/30秒(税込) 11円/30秒(税込)
かけ放題プラン あり(4プラン) なし 一部あり
月額基本料(従量) 0円 0円 0円

もしもしDNSは従量制のみでかけ放題がありません。GMOとくとくBBでんわはかけ放題を一部提供していますが、BB.exciteでんわのような4段階のラインナップではありません。

より詳しい全社比較は【2026年最新】0037-692プレフィックスサービス料金比較|全社・全プランの通話単価を徹底検証をご覧ください。

BB.exciteでんわへの乗り換えを検討中なら、まずは公式ページで最新のプラン・キャンペーン情報を確認しましょう。


知っておくべき注意点・デメリット

他の0037-692サービスと併用不可(事前解約が必須)

BB.exciteでんわを含む0037-692系サービスは、同時に1つしか契約できません。楽天でんわ、もしもしDNS、GMOとくとくBBでんわなどを利用中の場合は、先に解約を済ませる必要があります。併用不可の詳細な仕組みについては【2026年最新】0037-692対応サービス一覧|プレフィックス通話の全事業者を網羅を参照してください。

プラン変更には一旦解約→再申込が必要

BB.exciteでんわでは、プランの変更(例:3分かけ放題→5分かけ放題)が直接できません。一度解約手続きを行い、改めて希望のプランで再申し込みする必要があります。ただし解約金はかからないため、金銭的な負担はありません。

かけ放題でも1回120分・月500分の上限あり

完全かけ放題(月額1,650円・税込)を含むすべてのかけ放題プランにおいて、1回あたり120分・月間500分の通話上限があります。上限を超えた分は従量制(11円/30秒・税込)が適用されます。一般的なビジネス利用では到達しにくい上限ですが、長時間通話が多い方は留意してください。

支払いはクレジットカードのみ(3D Secure 2.0必須)

BB.exciteでんわの支払い方法はクレジットカードのみです。また、セキュリティ強化のため3D Secure 2.0への対応が必須となっています。口座振替やコンビニ払いには対応していません。

解約後も翌々月まで課金が続く点に注意

BB.exciteでんわの解約は月末締めで処理されます。月の途中で解約手続きをしても、翌月末日までは課金が継続する場合があります。解約のタイミングには余裕を持って手続きしましょう。


他社解約→BB.exciteでんわ申し込みの全手順

乗り換えの際は「先に他社を解約→その後BB.exciteでんわに申し込み」という順序が必須です。乗り換え時の注意点全般については、通話アプリの乗り換えで失敗しない方法|よくある5つの落とし穴と回避ポイントも併せてご確認ください。

STEP1:現在のサービスを解約する(キャリア別の解約先一覧)

まずは現在利用中のサービスを解約します。主なサービスの解約窓口は以下の通りです。

サービス名 解約方法
楽天でんわ アプリ内またはMy 楽天
LaLa Call NTTコミュニケーションズお客さまセンター
もしもしDNS マイページから手続き
GMOとくとくBBでんわ GMOインターネットグループマイページ

キャリア別の詳しい解約手順は【キャリア別】他社電話サービスの解約手順を全サービスまとめ|2026年最新で解説しています。

STEP2:解約完了を確認後、BB.exciteでんわに申込

他社サービスの解約が完了したことを確認してから、BB.exciteでんわの公式サイトから申し込みます。0037-692系サービスの併用ができないため、解約前に申し込むことはできません。

STEP3:電話番号認証・アプリ設定をして利用開始

申し込み後、電話番号認証を行い、アプリを設定すれば利用開始です。最短2時間で完了します。電話番号はそのまま引き継がれるため、番号変更の連絡は不要です。


よくある質問(FAQ)

楽天でんわを使いながらBB.exciteでんわに申し込めますか?

いいえ、同時には利用できません。0037-692を利用するサービスは1回線につき1つしか契約できないため、先に楽天でんわを解約してからBB.exciteでんわに申し込む必要があります。

乗り換えで電話番号は変わりますか?

変わりません。BB.exciteでんわは現在の携帯電話番号をそのまま使えます。プレフィックスサービスは電話番号を変更せずに通話料を割り引く仕組みです。

BB.exciteでんわを解約したあと再申し込みはできますか?

はい、再申し込み可能です。解約金・違約金はないため、気軽に試して、合わなければ解約し、再度申し込むこともできます。ただしプラン変更のたびに解約→再申込が必要です。

国際電話もお得にかけられますか?

はい。BB.exciteでんわは国際電話にも対応しており、対応国への通話料が割引されます。対応国や料金の詳細は公式サイトをご確認ください。


まとめ:BB.exciteでんわへの乗り換えが特におすすめな人

ここまで見てきた通り、BB.exciteでんわは2026年現在、プレフィックス通話サービスの中で最も充実したかけ放題ラインナップを提供しています。

とくに以下の方には乗り換えが強くおすすめです。

  • 楽天でんわユーザーで、月の通話時間が長い方:かけ放題プランがない楽天でんわから乗り換えれば、月額固定で通話し放題になります
  • LaLa Callユーザーで乗り換え先を探している方:新規受付停止後の有力な選択肢として、プランの充実度で優れています
  • 初めてかけ放題を検討する方:月額380円(税込)の3分かけ放題から始められるため、コストを抑えて試せます
  • 解約金を気にせず試したい方:解約金・違約金ゼロで、リスクなく乗り換えられます

5分かけ放題・10分かけ放題の6ヶ月間220円割引キャンペーンも実施中です。乗り換えを検討されている方は、この機会にBB.exciteでんわ公式ページで最新情報を確認し、申し込みを進めてみてはいかがでしょうか。

BB.exciteでんわへの申し込みは公式サイトから →


この記事の情報は2026年4月時点のものです。最新の料金・プラン情報はBB.exciteでんわ公式サイトでご確認ください。

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