格安完全かけ放題を徹底比較|月額・制限条件・本当のコスパを全サービスで検証

格安完全かけ放題を徹底比較|月額・制限条件・本当のコスパを全サービスで検証

格安SIMやIP電話サービスで「完全かけ放題」を探している方にとって、最も気になるのは「月額いくらで、本当に時間無制限にかけられるのか」です。結論から言うと、2026年現在、格安完全かけ放題の最安は楽天でんわの1,100円/月、次いでBB.exciteでんわの1,650円/月です。大手キャリアの1,980円/月と比べれば最大880円の差がありますが、多くのサービスには1回120分・月間500分の上限対象外の通話先といった「隠れた制限」が存在します。

本記事では、完全かけ放題に特化して全サービスの月額料金・制限条件・損益分岐点を徹底比較します。3分・5分・10分かけ放題の比較は[格安かけ放題プラン徹底比較|3分・5分・10分・完全の違いと選び方]で解説済みのため、ここでは完全かけ放題プランのみに絞って検証します。


完全かけ放題とは?時間制限なしの定額通話プラン

完全かけ放題とは、1回あたりの通話時間に制限がない定額通話オプションです。毎月一定料金を払うことで、対象の国内通話が回数・時間を問わず定額になります。

3分・5分・10分かけ放題との決定的な違い

格安かけ放題には主に4つの階層があります。

プラン種別 1回の無料通話時間 超過時の通話料
3分かけ放題 3分以内 11円/30秒
5分かけ放題 5分以内 11円/30秒
10分かけ放題 10分以内 11円/30秒
完全かけ放題 制限なし なし(月間上限内)

3分・5分・10分かけ放題は、1回の通話が指定時間を超えると通話全体が従量課金になります(超過分だけではなく、通話開始からの全時間が対象)。一方、完全かけ放題は1回の通話時間に制限がなく、長電話でも定額で収まります。

3分・5分・10分かけ放題の詳細な比較は、[格安かけ放題プラン徹底比較|3分・5分・10分・完全の違いと選び方]をご覧ください。

完全かけ放題が必要な通話量の目安

以下のような通話パターンに該当する場合、完全かけ放題のメリットが大きくなります。

  • 1回の通話が平均10分を超える(仕事の打ち合わせ、顧客対応など)
  • 月間の合計通話時間が75分以上(後述の損益分岐点を参照)
  • 1日に3回以上、5分を超える通話がある

逆に、通話の大半が5分未満で済む場合は、5分かけ放題で十分なケースが多いです。[【2025年最新】格安かけ放題おすすめランキング|料金・品質・対応時間を徹底比較]も参考に、ご自身の通話パターンに合ったプランを確認してください。


格安完全かけ放題プラン 全サービス比較表

月額料金の一覧(税込)

2026年4月現在、新規申込可能な格安完全かけ放題プランは以下の通りです。

サービス名 月額料金(税込) 1回上限 月間上限 超過通話料
楽天でんわ 完全かけ放題 1,100円 要確認 要確認 要確認
BB.exciteでんわ 完全かけ放題 1,650円 120分 500分 11円/30秒
大手キャリア(docomo・au・SoftBank) 1,980円 サービスによる サービスによる サービスによる
LaLa Call 2026年2月2日付で新規申込停止

※LaLa Callは2026年2月2日をもって新規申込を停止しています。本記事では既存ユーザー向けの参考情報としてのみ言及し、新規おすすめとしては紹介しません。

BB.exciteでんわ 完全かけ放題:1,650円/月の詳細

BB.exciteでんわの完全かけ放題は月額1,650円(税込)です。主な特徴は以下の通りです。

  • 1回あたりの通話上限:120分(2時間)
  • 月間通話上限:500分(約8時間20分)
  • 超過時の通話料:11円/30秒
  • 対象:国内の携帯電話・固定電話への発信

月間500分(約8時間20分)までは完全定額で、これを超えると30秒あたり11円の従量課金に切り替わります。1回あたり120分(2時間)を超える通話も同様に従量課金の対象です。

なお、BB.exciteでんわでは完全かけ放題以外にもキャンペーンを実施しており、5分かけ放題が330円/月×最大6ヶ月10分かけ放題が660円/月×最大6ヶ月で利用可能です。通話量が少ない月はこれらのプランから始め、本格的に通話が増えるタイミングで完全かけ放題に移行するという使い方もできます。

楽天でんわ 完全かけ放題:1,100円/月の詳細

楽天でんわの完全かけ放題は月額1,100円(税込)で、現在新規申込可能な格安完全かけ放題の中では最安値です。

  • 楽天回線(Rakuten Link)経由の通話が対象
  • 楽天でんわアプリからの発信で適用
  • 月額1,100円で国内通話が定額

月額料金の安さは魅力的ですが、制限条件については申込前に公式ページで最新の利用規約を確認することが重要です。

大手キャリア完全かけ放題との価格差

大手キャリア(docomo・au・SoftBank)の完全かけ放題は月額1,980円(税込)が一般的です。格安サービスとの価格差は以下の通りです。

比較先 月額差額 年間差額
大手キャリア vs 楽天でんわ 880円安い 10,560円安い
大手キャリア vs BB.exciteでんわ 330円安い 3,960円安い

年間で見ると、楽天でんわなら10,560円、BB.exciteでんわでも3,960円の節約になります。ただし、大手キャリアは回線品質や付帯サービス(故障サポートなど)が充実しているため、単純な価格比較だけでなく通話品質やサポート体制も考慮する必要があります。


完全かけ放題の「隠れた制限」を徹底検証

完全かけ放題と聞くと「無制限に無料で通話できる」と思いがちですが、実際には複数の制限条件が設定されています。契約前に必ず確認すべき4つの制限を解説します。

1回あたりの通話上限時間(120分制限の実態)

BB.exciteでんわの完全かけ放題では、1回の通話が120分(2時間)を超えると、超過分が11円/30秒で課金されます。

たとえば、1回150分の通話をした場合:

  • 120分までは定額(無料)
  • 30分超過分 → 30分 × 2 × 11円 = 1,320円の追加課金

2時間を超える長電話は稀だと思いますが、仕事で会議電話などを頻繁に行う方は注意が必要です。120分を超えそうな場合は、一度通話を切ってかけ直すことで、再度120分の定額枠を使えます。

月間通話時間の上限(500分制限など)

BB.exciteでんわでは月間500分(約8時間20分)が完全かけ放題の上限です。これを超えた分は11円/30秒の従量課金になります。

月間500分の目安: - 1日あたり約16分の通話 → 毎日16分通話すると月間480分 - 週5日・各40分の通話 → 月間800分(500分超過 → 300分分の追加課金)

500分を超過した場合の追加費用例: - 600分/月の場合 → 100分超過 → 100分 × 2 × 11円 = 2,200円の追加(合計3,850円) - 700分/月の場合 → 200分超過 → 200分 × 2 × 11円 = 4,400円の追加(合計6,050円)

月間通話が500分を大幅に超えるヘビーユーザーは、完全かけ放題の「定額」メリットが薄れるため、自身の通話量を事前に把握しておくことが重要です。

対象外の通話先:国際電話・110番・フリーダイヤル

完全かけ放題の対象外となる通話先には、以下が含まれます。

  • 国際電話(海外への発信はすべて従量課金)
  • 110番・119番などの緊急通報(ただし通常は通話料無料)
  • フリーダイヤル(0120・0800)への発信
  • ナビダイヤル(0570)などの有料案内サービス
  • 衛星電話・船舶電話への発信

とくに注意したいのが0570ナビダイヤルです。企業のカスタマーサポートによく使われる番号で、完全かけ放題の対象外となるため、長時間の問い合わせでは想定外の通話料が発生することがあります。

超過時の通話料(11円/30秒など)

BB.exciteでんわでは、1回120分超過または月間500分超過時の通話料は11円/30秒(税込)です。これは一般的な携帯電話の通話料(22円/30秒)の半額ですが、長時間の超過では無視できない金額になります。

超過通話料の計算例:

超過時間 追加通話料(11円/30秒)
10分 220円
30分 660円
60分 1,320円
120分 2,640円

月間500分を少しだけ超える程度であれば追加費用は数百円レベルですが、通話量が600分・700分と増えると、完全かけ放題の料金優位性は急速に低下します。


利用シーン別 コスパ比較|完全かけ放題は本当に安いか

完全かけ放題は「月額料金が高めだから迷う」という声をよく耳にします。ここでは、具体的な数字で損益分岐点を計算し、どの通話量から完全かけ放題がお得になるかを検証します。

月60分以下の通話なら従量制が安いケース

従量制の通話料(11円/30秒 = 22円/分)で計算すると、月間通話時間と完全かけ放題の損益分岐点は以下の通りです。

  • 楽天でんわ完全かけ放題(1,100円/月)の損益分岐点 1,100円 ÷ 22円/分 ≈ 50分/月 → 月間50分未満の通話なら従量制が安い

  • BB.exciteでんわ完全かけ放題(1,650円/月)の損益分岐点 1,650円 ÷ 22円/分 ≈ 75分/月 → 月間75分未満の通話なら従量制が安い

月60分以下の通話しかしない方は、完全かけ放題に加入すると月額料金分が丸損になる可能性があります。たとえば月40分の通話量なら、従量制で40分 × 22円 = 880円で済み、完全かけ放題(1,100〜1,650円)に加入するより安く済みます。

月120分以上のヘビーユーザーにこそ完全かけ放題

月間120分以上通話するヘビーユーザーにとって、完全かけ放題の節約効果は絶大です。

月間通話時間 従量制(22円/分) 楽天でんわ(1,100円) BB.exciteでんわ(1,650円)
50分 1,100円 1,100円(±0円) 1,650円(+550円)
75分 1,650円 1,100円(-550円) 1,650円(±0円)
120分 2,640円 1,100円(-1,540円) 1,650円(-990円)
200分 4,400円 1,100円(-3,300円) 1,650円(-2,750円)
500分 11,000円 1,100円(-9,900円) 1,650円(-9,350円)

月120分の通話で、楽天でんわなら月1,540円、BB.exciteでんわでも月990円の節約になります。月200分ともなれば、年間33,000円〜39,600円の節約です。

5分・10分かけ放題との損益分岐点

「5分かけ放題や10分かけ放題でも十分では?」と迷う方のために、完全かけ放題との損益分岐点を具体的に計算します。

BB.exciteでんわのキャンペーン価格(最大6ヶ月間)を基準に比較します。

5分かけ放題(キャンペーン330円/月)vs 完全かけ放題(1,650円/月)の場合:

  • 月額差額:1,650円 − 330円 = 1,320円
  • 5分かけ放題では、1回5分を超える通話が全額従量課金(11円/30秒)
  • 1回6分の通話が1回あるだけで、6分 × 22円/分 = 132円の通話料が発生
  • 損益分岐点:1,320円 ÷ 22円/分 ≈ 月間60分の超過通話
  • つまり、5分を超える通話の合計が月60分以上なら完全かけ放題がお得

具体例:1日2回・各8分の通話(5分超過分は各3分)→ 月間60回 × 3分 = 180分の超過 → 180分 × 22円 = 3,960円の従量課金。完全かけ放題なら1,650円で済み、月2,640円の節約になります。

10分かけ放題(キャンペーン660円/月)vs 完全かけ放題(1,650円/月)の場合:

  • 月額差額:1,650円 − 660円 = 990円
  • 損益分岐点:990円 ÷ 22円/分 ≈ 月間45分の超過通話
  • 10分を超える通話の合計が月45分以上なら完全かけ放題がお得

※上記の330円・660円はBB.exciteでんわのキャンペーン価格(最大6ヶ月間)です。キャンペーン終了後は通常価格に戻るため、損益分岐点は変わります。長期的な判断は通常価格で試算することをおすすめします。

自分の月間通話量に合ったプラン選びが重要です。 通話パターン別の詳しい選び方は[格安SIMのかけ放題おすすめランキング|通話重視で選ぶべきSIM徹底比較]も参考にしてください。

あなたの月間通話量をチェック —— 上記の損益分岐点表をもとに、ご自身の通話時間がどのプランに最適か確認できましたか?完全かけ放題がお得だとわかった方は、BB.exciteでんわの公式ページで最新の料金・キャンペーン情報を確認してください。


格安完全かけ放題 注意すべきデメリット

完全かけ放題は月額制の通話定額サービスですが、契約前に知っておくべきデメリットがいくつかあります。

プラン変更ができないサービスの落とし穴

一部のIP電話サービスでは、かけ放題プランの途中変更ができない場合があります。たとえば、「5分かけ放題に申し込んだあと、通話量が増えたので完全かけ放題に変更したい」というケースで、プラン変更に対応していないサービスでは、一度解約してから再申込が必要になることがあります。

解約→再申込になると、解約月と申込月で二重に料金が発生する可能性や、キャンペーン価格が適用されないリスクがあります。申込前にプラン変更の可否を確認し、最初から完全かけ放題にしておくのが安全な選択肢です。

支払い方法の制限(クレジットカードのみ等)

格安かけ放題サービスの多くはクレジットカード払いのみに対応しており、口座振替やコンビニ払いに非対応のサービスがあります。

  • クレジットカードを持たない方(学生・高齢者など)は申込自体ができない場合がある
  • デビットカードでの決済に対応していないサービスもある
  • 口座振替に対応しているサービスは限定的

BB.exciteでんわや楽天でんわも、支払い方法はクレジットカード中心です。申込前に対応する決済手段を公式ページで確認してください。

通話品質はキャリア回線と同等か

格安かけ放題サービスの通話は、多くの場合IP電話網(VoIP)を経由します。大手キャリアの音声回線(VoLTEなど)とは異なる経路を通るため、以下のような違いが生じる場合があります。

  • 音声の明瞭さ:IP電話はデータ通信網を使うため、回線混雑時は音声が途切れることがある
  • 発信番号の表示:IP電話番号からの発信となり、相手の電話帳に登録されていない場合は出てもらえないリスク
  • 通信環境への依存:モバイルデータ通信の電波状況が悪い場所では通話品質が低下

ただし、BB.exciteでんわはNTTドコモの回線を利用するため、キャリア回線と同等の品質を期待できるケースが多いです。楽天でんわは楽天回線(自社回線)を使用し、都市部では概ね良好な品質が報告されていますが、郊山部では電波状況による差が出やすいです。

通話品質の詳しい検証結果は、[格安 かけ放題 通話品質 guide]で解説しています。


おすすめの格安完全かけ放題ランキング

ここまでの比較・検証をもとに、利用者の重視ポイント別に格安完全かけ放題のおすすめをランキング形式で紹介します。

第1位:通話料最重視向け

BB.exciteでんわ 完全かけ放題(1,650円/月)

月額1,650円で、制限条件(1回120分・月間500分)はあるものの、大多数のユーザーの通話量をカバーします。NTTドコモ回線を利用するため通話品質が安定しており、仕事での長電話にも安心して使えます。さらに、5分かけ放題330円/月・10分かけ放題660円/月のキャンペーンも併用可能で、通話量の波に合わせて柔軟に対応できる点も評価できます。

こんな方におすすめ: - 月間75分以上通話する方 - 通話品質を重視する方 - 長電話(10分超)が月に何度かある方

BB.exciteでんわ 完全かけ放題の公式ページで詳しく見る

第2位:月額最安重視向け

楽天でんわ 完全かけ放題(1,100円/月)

月額1,100円は格安完全かけ放題の中で最安値です。月間50分以上の通話で損益分岐点を超えるため、月1時間程度の通話がある方なら確実にお得になります。大手キャリア(1,980円)と比べれば月880円・年間10,560円の節約です。

こんな方におすすめ: - 月額料金をとにかく安くしたい方 - 楽天回線をすでに利用している方 - 月間50〜200分程度の通話がある方

楽天でんわ 公式ページで詳しく見る

第3位:キャンペーン活用向け

BB.exciteでんわ(5分かけ放題330円・10分かけ放題660円 キャンペーンから移行)

まずはBB.exciteでんわのキャンペーン価格で5分かけ放題(330円/月×最大6ヶ月)または10分かけ放題(660円/月×最大6ヶ月)を試し、通話量が多いと感じたら完全かけ放題(1,650円/月)へ移行するという段階的なアプローチです。

キャンペーン期間中に自身の実際の通話パターンを把握できるため、「本当に完全かけ放題が必要か」を判断してから本契約できるというメリットがあります。

こんな方におすすめ: - 自分の月間通話量を正確に把握できていない方 - まずはお試しでかけ放題を始めたい方 - 通話量が月によってばらつきがある方

BB.exciteでんわ キャンペーン情報を公式ページで確認する


格安完全かけ放題の選び方まとめ

月額だけで決めない——制限条件を必ず確認

格安完全かけ放題を選ぶ際は、月額料金だけでなく以下の制限条件を必ずチェックしてください。

  1. 1回あたりの通話上限時間(120分など)
  2. 月間通話時間の上限(500分など)
  3. 超過時の通話料単価(11円/30秒など)
  4. 対象外の通話先(0570・国際電話など)
  5. プラン変更の可否
  6. 支払い方法(クレジットカードのみかどうか)

とくに月間500分の上限は、月に8時間以上通話するヘビーユーザーにとっては大きな制約になります。自身の通話パターンと照らし合わせ、超過リスクを事前に見積もることが大切です。

デメリットについての詳しい解説は、[格安 かけ放題 デメリット guide]で網羅しています。

あなたの月間通話時間に合ったプランの探し方

最後に、月間通話時間別の最適なプラン選びをまとめます。

月間通話時間 おすすめプラン 月額目安
〜50分 従量制または5分かけ放題 0〜330円(キャンペーン)
50〜75分 楽天でんわ完全かけ放題 1,100円
75〜500分 BB.exciteでんわ完全かけ放題 or 楽天でんわ完全かけ放題 1,100〜1,650円
500分超 完全かけ放題+超過分に注意 1,650円+超過料

選び方のステップ:

  1. スマホの通話履歴から直近1ヶ月の合計通話時間を確認
  2. 1回あたりの平均通話時間を把握(5分以内が多いか、10分超が多いか)
  3. 上記の損益分岐点表と照らし合わせて最適なプランを判定
  4. 制限条件・支払い方法を確認して申込

全プランの料金比較は[格安かけ放題 料金徹底比較|全プランの月額・1分単価・隠れコストを暴露]で詳しく解説しています。プラン選びに迷ったら[格安 かけ放題 選び方 guide]もあわせてご覧ください。


格安完全かけ放題は、月額1,100円〜1,650円で通話し放題になる非常にコストパフォーマンスの高いサービスです。ただし「完全かけ放題=完全無制限」ではなく、1回120分・月間500分などの上限が存在します。ご自身の通話量を正確に把握し、制限条件と月額料金のバランスを比較した上で、最適なサービスを選んでください。