【キャリア別】かけ放題おすすめ比較2026|docomo・au・SoftBank・格安SIMまとめ¶
自分が契約しているキャリアのかけ放題オプション、他社サードパーティ製サービス、どれが一番お得なのでしょうか。2026年現在、docomo・au・SoftBankの大手3キャリアはそろって5分かけ放題880円・完全かけ放題1,980円(いずれも税込)という同一価格設定を採用しています。つまり、キャリア純正オプションだけで比較すると、どのキャリアも条件は同じ。本当に差がつくのは、サードパーティ製の通話サービスを含めた比較です。
この記事では、各キャリアのかけ放題オプションの内容を整理したうえで、BB.exciteでんわなどキャリアを問わず使える代替サービスと料金を横断比較します。現回線を維持したまま最安のかけ放題を見つけたい方に向けた、キャリア別のかけ放題まとめです。
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キャリア別かけ放題比較の前に:知っておくべき基礎知識¶
キャリア純正オプションとプレフィックスサービスの違い¶
かけ放題には大きく分けて2つの種類があります。
キャリア純正オプションは、契約中のキャリアが提供する公式の通話定額サービスです。月額料金を支払うことで、指定した時間内の通話が無料になります。申し込みはキャリアの公式アプリやマイページから可能で、設定もシンプルです。
プレフィックスサービスは、通話の前に「0037-692」などのアクセス番号を自動付与して通話料を安くする仕組みです。BB.exciteでんわが代表的なサービスで、キャリア純正オプションより安い月額で同等のかけ放題が使えます。docomo・au・SoftBankの大手3キャリアに加え、Y!モバイル・UQモバイル・povo・LINEMOなど幅広いキャリアで利用可能です。
参考:[0037-692とは?電話番号の頭につく番号の意味・仕組み・対象サービスを解説]
かけ放題プランの主な種類(5分・10分・完全)¶
かけ放題には主に以下の3パターンがあります。
| 種類 | 内容 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 5分かけ放題 | 1回5分以内の通話が無料 | 短い用事の連絡がメインの人 |
| 10分かけ放題 | 1回10分以内の通話が無料 | 5分では足りないことがある人 |
| 完全かけ放題 | 通話時間の制限なし | 頻繁に長電話をする人 |
多くのキャリアは「5分」と「完全」の2段階を用意していますが、BB.exciteでんわなどのサードパーティ製サービスでは「10分」のプランも選べます。
2026年の通話料を取り巻く状況¶
2026年、かけ放題を取り巻く環境にはいくつかの変化があります。
- LaLa Callの新規申込停止:NTTコミュニケーションズが提供するLaLa Callは、2026年2月2日をもって新規申込を停止しました。これまでLaLa Callを検討していた方は、別のサービスを検討する必要があります。
- SoftBankの基本料金改定:2026年7月にSoftBankが基本プランの料金改定(+300〜550円)を予定しており、かけ放題オプション料金そのものは変わらなくても、月々の通信費総額が増える可能性があります。
- サブブランドの通話対応拡大:ahamo・povo・LINEMOといったサブブランドでもかけ放題への対応が進んでいます。
【docomo】かけ放題オプションの内容と料金¶
5分通話無料オプション(880円)とかけ放題オプション(1,980円)の詳細¶
docomoのキャリア純正かけ放題オプションは以下の2種類です。
| オプション名 | 月額料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| 5分通話無料オプション | 880円 | 1回5分以内の国内通話が無料 |
| かけ放題オプション | 1,980円 | 国内通話が時間無制限で無料 |
どちらも「dアカウント設定」または「ドコモオンライン手続き」から申し込めます。5分通話無料オプションは5分を超過した部分が22円/30秒で課金されるため、1回の通話が5分を超えることが多い場合はかけ放題オプションの検討をおすすめします。
ahamoに含まれる5分以内通話無料との比較¶
ahamo(アハモ)はdocomoのオンライン専用プランで、基本料金に5分以内の通話無料が含まれています。つまり、ahamoユーザーは追加のオプション料金なしで5分かけ放題が使えます。
| プラン | 5分かけ放題 | 完全かけ放題 |
|---|---|---|
| docomo通常プラン | 880円/月(オプション) | 1,980円/月(オプション) |
| ahamo | 0円(基本料金に含む) | 1,100円/月(オプション) |
ahamoで完全かけ放題を追加する場合は月額1,100円(税込)で利用できます。
ドコモ回線で使えるBB.exciteでんわのメリット¶
docomo回線でもBB.exciteでんわが利用可能です。キャリア純正オプションと比較すると以下のようになります。
| サービス | 3分かけ放題 | 5分かけ放題 | 10分かけ放題 | 完全かけ放題 |
|---|---|---|---|---|
| docomo純正 | ― | 880円 | ― | 1,980円 |
| BB.exciteでんわ | 380円 | 550円 | 880円 | 1,650円 |
5分かけ放題ならBB.exciteでんわが月額330円安く、完全かけ放題なら330円安くなります。通話頻度がそれほど高くない方にとっては、BB.exciteでんわの導入で月々の節約が見込めます。
BB.exciteでんわはdocomo・au・SoftBankのすべての回線で使えます。 キャリア純正より安い代替として検討してみてください。
【au】通話定額の内容と料金¶
通話定額ライト2(880円)と通話定額2(1,980円)の詳細¶
auのキャリア純正かけ放題オプションは以下の2種類です。
| オプション名 | 月額料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| 通話定額ライト2 | 880円 | 1回10分以内の国内通話が無料 |
| 通話定額2 | 1,980円 | 国内通話が時間無制限で無料 |
auの通話定額ライト2はdocomoやSoftBankの5分かけ放題と同じ880円でありながら、10分以内の通話が無料という点に注意してください。同じ価格で通話可能時間が長いのはauの大きな特徴です。
シニアバリュープランなど通話込みプランの紹介¶
auには、通話定額が組み込まれたプランも用意されています。例えば、シニア向けのバリュープランでは、基本料金に通話定額が含まれている場合があり、通話定額オプションを単独で追加するよりもお得になることがあります。
au回線で使えるBB.exciteでんわのメリット¶
au回線でもBB.exciteでんわが利用可能です。
| サービス | 3分かけ放題 | 5分かけ放題 | 10分かけ放題 | 完全かけ放題 |
|---|---|---|---|---|
| au純正 | ― | ―(10分が880円) | 880円 | 1,980円 |
| BB.exciteでんわ | 380円 | 550円 | 880円 | 1,650円 |
au純正は10分単位での提供のため、3分・5分の短時間通話メインの方はBB.exciteでんわのほうが安く抑えられます。完全かけ放題もBB.exciteでんわなら330円安くなります。
auユーザーもBB.exciteでんわで月額を節約できます。 3分かけ放題なら月額380円から利用可能です。
【SoftBank】定額オプションの内容と料金¶
準定額オプション+(880円)と定額オプション+(1,980円)の詳細¶
SoftBankのキャリア純正かけ放題オプションは以下の2種類です。
| オプション名 | 月額料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| 準定額オプション+ | 880円 | 1回5分以内の国内通話が無料 |
| 定額オプション+ | 1,980円 | 国内通話が時間無制限で無料 |
docomoと同じく5分/完全の2段階構成です。
2026年7月の料金改定が与える影響¶
注意点として、SoftBankは2026年7月に基本プランの料金改定を予定しており、基本料金が+300〜550円上昇する見込みです。かけ放題オプション自体の価格は変わらなくても、月々の通信費総額で見ると実質的な負担増になります。SoftBankユーザーは、トータルコストでかけ放題の選択を検討する必要があります。
ソフトバンク回線で使えるBB.exciteでんわのメリット¶
SoftBank回線でもBB.exciteでんわが利用可能です。
| サービス | 3分かけ放題 | 5分かけ放題 | 10分かけ放題 | 完全かけ放題 |
|---|---|---|---|---|
| SoftBank純正 | ― | 880円 | ― | 1,980円 |
| BB.exciteでんわ | 380円 | 550円 | 880円 | 1,650円 |
docomoと同様に、BB.exciteでんわのほうがすべてのプランで安くなります。基本料金改定による負担増が見込まれるSoftBankユーザーにとっては、かけ放題部分で節約できるBB.exciteでんわは有力な選択肢です。
SoftBankユーザーは2026年7月の基本料金改定に注意。かけ放題はBB.exciteでんわで節約できます。
【格安SIM・サブブランド】かけ放題対応状況¶
Y!モバイル・UQモバイルのかけ放題オプション¶
Y!モバイルはSoftBankのサブブランドで、以下のかけ放題オプションを提供しています。
- だれとでも定額:1回10分以内の通話が無料(基本プランに含まれる場合あり)
- スーパーだれとでも定額:完全かけ放題(月額追加料金)
UQモバイルはauのサブブランドで、以下のかけ放題オプションを提供しています。
- 通話放題(10分):1回10分以内の通話が無料(基本プランに含まれる場合あり)
- 通話放題(無制限):完全かけ放題(月額追加料金)
どちらも親キャリアのサブブランドであるため、かけ放題オプションが基本プランに含まれている場合があり、単独オプションとして追加するよりもお得なケースがあります。
povo・LINEMOのかけ放題対応¶
povo(auのオンライン専業ブランド)は、基本料金に通話定額が含まれていません。通話料は22円/30秒が基本で、かけ放題オプションを別途追加する必要があります。
LINEMO(SoftBankのオンライン専業ブランド)も同様に、基本料金に通話定額は含まれていません。ただし、キャンペーンで通話オプションが割引になる場合があります。
ahamoと異なり、povo・LINEMOは通話料が従量制が基本のため、かけ放題が必要な場合はオプション追加またはBB.exciteでんわの利用を検討してください。
格安SIMユーザーが使えるBB.exciteでんわ¶
BB.exciteでんわは、docomo・au・SoftBankの大手3キャリアに加え、以下のキャリア・サブブランドで利用可能です。
- 対応キャリア一覧:docomo・au・SoftBank・Y!モバイル・UQモバイル・povo・LINEMO
格安SIMユーザーはキャリア純正オプションのラインナップが限られることが多いため、BB.exciteでんわのようなプレフィックスサービスは有力な選択肢になります。
キャリア別かけ放題まとめ比較表(2026年最新)¶
5分かけ放題の料金比較|キャリア純正 vs BB.exciteでんわ¶
| キャリア | 純正5分かけ放題 | BB.exciteでんわ5分かけ放題 | 差額 |
|---|---|---|---|
| docomo | 880円 | 550円 | 330円おトク |
| au | ―(10分880円) | 550円 | ― |
| SoftBank | 880円 | 550円 | 330円おトク |
auは5分単位の純正オプションがありませんが、10分かけ放題が880円で利用できます。BB.exciteでんわの5分かけ放題550円と比較すると、au純正の10分かけ放題(880円)のほうが時間は長いものの、月額は330円高くなります。
完全かけ放題の料金比較|キャリア純正 vs BB.exciteでんわ¶
| キャリア | 純正完全かけ放題 | BB.exciteでんわ完全かけ放題 | 差額 |
|---|---|---|---|
| docomo | 1,980円 | 1,650円 | 330円おトク |
| au | 1,980円 | 1,650円 | 330円おトク |
| SoftBank | 1,980円 | 1,650円 | 330円おトク |
大手3キャリアの完全かけ放題はすべて1,980円で同一価格です。BB.exciteでんわならどのキャリアでも1,650円になり、月額330円の節約になります。
通話量別の最安キャリア・サービス一覧¶
| 通話パターン | 最安サービス | 月額(税込) |
|---|---|---|
| 3分以内の短い通話のみ | BB.exciteでんわ 3分かけ放題 | 380円 |
| 5分以内の通話メイン | BB.exciteでんわ 5分かけ放題 | 550円 |
| 10分以内の通話メイン | BB.exciteでんわ 10分かけ放題 / au通話定額ライト2 | 880円 |
| 無制限の長電話 | BB.exciteでんわ 完全かけ放題 | 1,650円 |
BB.exciteでんわなら、すべてのプランでキャリア純正より安いか同等の料金でかけ放題が利用できます。 今すぐ申し込む場合は、公式サイトから手続き可能です。
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自分のキャリア別・おすすめかけ放題の選び方¶
月の通話時間別に見る最適プラン(5分・10分・無制限)¶
自分の月間の通話パターンに合わせて最適なプランを選びましょう。
- 短い連絡が中心(1回3〜5分):BB.exciteでんわの3分かけ放題(380円)または5分かけ放題(550円)が最安。キャリア純正の880円と比べて月額300〜500円の節約です。
- やや長めの会話もする(1回10分程度):auユーザーは通話定額ライト2(880円/10分)がそのまま使えます。docomo・SoftBankユーザーはBB.exciteでんわの10分かけ放題(880円)が同額で利用可能です。
-
長電話が多い(時間無制限):BB.exciteでんわの完全かけ放題(1,650円)が、どのキャリア純正(1,980円)よりも330円安いです。
-
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キャリア純正とBB.exciteでんわどちらを選ぶべきか¶
選択の判断基準は以下の通りです。
キャリア純正オプションが向いているケース - キャリアのマイページから簡単に申し込みたい - プレフィックス番号の付与に抵抗がない、または自動付与アプリを使える - キャリアのサポート窓口に一本化したい
BB.exciteでんわが向いているケース - 月額を少しでも安くしたい - 3分・10分など、キャリア純正にない時間帯のプランを使いたい - 複数キャリア間で共通のサービスを使いたい
注意点:プレフィックスサービスの制限(120分/回・500分/月)¶
BB.exciteでんわを利用する際は、以下の制限事項にご注意ください。
| 制限項目 | 内容 |
|---|---|
| 1回あたりの通話上限 | 120分(超過分は通話料が発生) |
| 月間通話上限 | 500分(超過分は通話料が発生) |
| 支払い方法 | クレジットカード払いのみ |
| 排他サービス | 0037-692を利用する他サービスとの併用不可 |
1回120分・月間500分の上限は、通常の使い方では到達しにくい数字ですが、業務で長時間通話をされる方は注意が必要です。また、クレジットカード払いのみ対応のため、口座振替やコンビニ払いを希望する方はキャリア純正オプションを検討してください。
BB.exciteでんわは、docomo・au・SoftBank・Y!モバイル・UQモバイル・povo・LINEMOの全キャリア対応で、キャリア純正より安い月額でかけ放題が使えるサービスです。
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