【2026年最新】留学中の家族との連絡手段を徹底比較|無料アプリ・格安通話・現地SIMの正しい選び方¶
留学が決まったあと、最初にぶつかる不安のひとつが「家族とどう連絡を取ればいいのか」です。国際通話は高い、WiFiがなくて繋がらない、いざという時に連絡が取れない――そんな心配をなくすために、この記事では無料アプリ・格安通話サービス・現地SIMの3つの選択肢を、かける方向(日本→海外 / 海外→日本)ごとに整理します。
具体的な料金感と、留学期間・月額予算に合わせた組み合わせ方までわかるので、渡航前にこの記事を読めば連絡の不安を解消できます。
留学中の国際連絡で押さえるべき3つのポイント¶
通信は「日本からかける」と「現地からかける」で最適解が違う¶
日本にいる家族が留学先へかける場合と、留学先から日本へかける場合では、使えるサービスや料金が大きく異なります。たとえばBB.exciteでんわは日本国内からの発信に限定されるため、現地からかける用途には使えません。逆に、現地SIMのデータ通信を使った無料通話は、日本側からは利用できません。
結論として、双方の発信方向に合った手段を組み合わせるのが最も安く確実です。詳しくは後述の方向別まとめで解説します。
国際通話を安くする基本的な方法を知りたい方は、国際通話 安くする 方法 スマホも合わせてご覧ください。
日常的な連絡は無料アプリ、緊急時は電話回線が基本¶
日常的な「元気にしてる?」「来週の予定」のような連絡は、LINEやWhatsAppなどの無料アプリで十分です。しかし、緊急時や相手がアプリを使えない場面では、電話回線を使った音声通話が必須になります。
「無料アプリだけで済ませよう」と考える方も多いですが、通信障害や相手のスマホ不具合など、アプリが使えない状況は必ず発生します。そうした時に備えて、有料通話手段も最低1つは確保しておきましょう。
国際通話のかけ方を基礎から知りたい方は国際通話 かけ方 初心者をご参照ください。
月々の通信費を留学前にシミュレーションしておく¶
留学中の通信費は、何も準備しないと毎月数千円〜数万円の開きが出ます。たとえば日本のキャリアの海外ローミング通話をそのまま使うと、1回数分の通話でも数千円になることがあります。
渡航前に以下をシミュレーションしておきましょう。
- 1ヶ月に家族と通話する回数と時間の目安
- 留学先でのデータ通信手段(WiFi / 現地SIM / ローミング)
- 日常連絡に使う無料アプリのデータ消費量
この3つが決まれば、月額予算を0円〜3,000円程度に収めることも可能です。
【方向別】留学中の国際連絡に使える手段まとめ¶
日本にいる家族から留学先へかける場合¶
日本から海外へかける場合、主な選択肢は以下のとおりです。
| 手段 | 料金目安 | 必要な準備 |
|---|---|---|
| LINE無料通話 | 無料(データ通信量のみ) | 両者にLINEとWiFi/データ通信 |
| BB.exciteでんわ国際通話 | 21円/30秒 | 国内からの発信のみ。追加手続き不要 |
| キャリア直通(010発信) | 約80〜110円/30秒 | 海外通話オプションの加入が必要な場合あり |
| LINE Out(クレジットチャージ) | 約2〜14円/分(国による) | LINEアプリとクレジットカード |
日本からかける場合は、BB.exciteでんわが手軽で安い選択肢のひとつです。国内通話料金として11円/30秒+国際通話料10円/30秒=実質21円/30秒でかけられ、プレフィックス番号を頭につけるだけで利用できます。ただし、かけ放題プランの対象外である点には注意が必要です。また、BB.exciteでんわは日本国内からの発信に限定されており、海外からは利用できません。
留学先から日本の家族へかける場合¶
現地から日本へかける場合の主な選択肢です。
| 手段 | 料金目安 | 必要な準備 |
|---|---|---|
| LINE無料通話 | 無料(データ通信量のみ) | WiFiまたは現地データ通信 |
| WhatsApp / FaceTime | 無料(データ通信量のみ) | WiFiまたは現地データ通信 |
| 現地SIMの音声通話 | 国により大きく異なる | 現地SIMの購入・APN設定 |
| LINE Out(クレジットチャージ) | 約2〜14円/分 | LINEアプリとデータ通信 |
| 日本キャリアの海外ローミング通話 | 約80〜200円/30秒 | 特別な手続きは不要だが非常に高額 |
現地からかける場合は、データ通信さえ確保できれば無料アプリが最も安い選択肢になります。
料金・手軽さ・品質を6軸で比較¶
以下の6軸で主要な連絡手段を比較しました。
| 評価軸 | LINE通話 | FaceTime | BB.exciteでんわ | LINE Out | キャリア直通 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金の安さ | ◎ 無料 | ◎ 無料 | ◎ 無料 | 〇 21円/30秒 | 〇 数円/分 | ✕ 80円~/30秒 |
| 手軽さ | ◎ アプリのみ | ◎ アプリのみ | ◎ 設定不要 | 〇 発信番号追加 | 〇 チャージ要 | △ 事前申し込み |
| 通話品質 | 〇 回線次第 | 〇 回線次第 | 〇 iOS向け | ◎ 安定 | 〇 回線次第 | ◎ 安定 |
| 相手の準備 | 要LINE | 要WhatsApp | 要iPhone | 不要 | 不要 | 不要 |
| 緊急時対応 | △ 回線依存 | △ 回線依存 | △ 回線依存 | ◎ すぐかけられる | 〇 すぐかけられる | ◎ すぐかけられる |
| 海外からの利用 | ◎ 可能 | ◎ 可能 | ◎ 可能 | ✕ 国内限定 | ◎ 可能 | ◎ 可能(高額) |
国際通話 無料アプリ 比較で各アプリの詳しい比較を解説しています。
日常連絡は無料アプリで十分|留学でよく使う5選¶
LINE無料通話・ビデオ通話(日本の家族との定番)¶
日本の家族との連絡で最も使われているのはLINEです。2026年時点で日本のスマホユーザーの大半がLINEを使っているため、相手に新たなアプリをインストールしてもらう手間が不要なのが最大のメリットです。
音声通話もビデオ通話も無料で使えます。WiFiまたはデータ通信環境があれば追加料金なしで利用可能です。ただし、相手がLINEを開いていないと着信に気づかない場合があるため、大事な用事は事前にメッセージで伝えておくと安心です。
WhatsApp(現地の友人・ホストファミリーとの連絡に必須)¶
留学先の友人やホストファミリーとの連絡では、WhatsAppが事実上の標準です。欧米・アジア問わず世界中で使われており、特に留学先のローカルコミュニティではWhatsAppグループで連絡を回すことが一般的です。
音声通話・ビデオ通話ともに無料で、データ通信経由で利用できます。渡航前にアカウントを作成し、日本の電話番号で登録しておけば、現地でもそのまま使えます。
FaceTime(iPhone同士なら設定不要)¶
家族がiPhone/iPadを使っている場合、FaceTimeは設定なしで通話・ビデオ通話ができます。連絡先に登録されている相手であれば、FaceTimeのタブから直接発信可能です。
Apple WatchやMacからも使えるため、家族が複数端末を持っている場合でも便利です。ただし、Android端末を使う家族との通話には使えない点に注意してください。
Microsoft Teams Free(旧Skype・長時間ビデオ通話に)¶
Skypeは2025年5月にサービスを終了し、Microsoft Teams Freeに統合されています(2026年時点)。Teams Freeの個人用機能で、これまでSkypeで利用していた1対1の音声通話・ビデオ通話が可能です。
長時間のビデオ通話や画面共有を行いたい場合に適しています。Microsoftアカウントがあれば無料で利用でき、データ通信/WiFi経由で通話できます。
各アプリのデータ消費量とWiFi必須・任意の整理¶
| アプリ | 音声通話(1分あたり) | ビデオ通話(1分あたり) | WiFi必須? |
|---|---|---|---|
| LINE | 約0.3〜0.5MB | 約3〜5MB | 任意(推奨) |
| 約0.3〜0.5MB | 約3〜5MB | 任意(推奨) | |
| FaceTime | 約0.3MB | 約3〜8MB | 任意(推奨) |
| Teams Free | 約0.3〜0.5MB | 約4〜6MB | 任意(推奨) |
データ消費量はいずれも音声通話であれば1時間あたり約20〜30MB、ビデオ通話で約200〜400MB程度です。現地SIMのデータ容量が月に数GB以上あれば、日常的な音声通話にはWiFiが必須ではありません。ただし、ビデオ通話はデータを消費するため、WiFi環境で行うのが無難です。
無料アプリが使えない場面の有料通話手段¶
無料アプリは便利ですが、以下のような場面では使えません。
- 相手がアプリをインストールしていない
- 相手のスマホのバッテリーが切れている(固定電話にかける必要がある)
- 通信障害でデータ通信が使えない
- かんたんに電話番号へ直接発信したい
こうした場面に備えて、有料通話手段も押さえておきましょう。
BB.exciteでんわの国際通話(日本から海外へ21円/30秒・追加手続き不要)¶
日本から留学先へかける場面で、BB.exciteでんわの国際通話は追加の申し込みやオプション加入なしに利用できます。
- 料金:国内通話料11円/30秒+国際通話料10円/30秒=実質21円/30秒
- かけ放題プランの対象外(30秒ごとに課金)
- 日本国内からの発信に限定(海外からは利用不可)
- プレフィックス番号を頭につけて発信するだけ
たとえば1回3分の通話で約126円、週2回かけても月に約1,000円程度です。キャリア直通の国際通話と比べると約4分の1〜5分の1の料金になります。
BB.exciteでんわについて詳しくは、国際通話 LINE電話 Skype 料金の記事もご参照ください。
キャリア直通の国際通話(010発信)との料金比較¶
日本の大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)で「010」をつけて国際通話をかけた場合、料金は約80〜110円/30秒(国・時間帯による)です。
| 手段 | アメリカへの30秒あたり | イギリスへの30秒あたり | オーストラリアへの30秒あたり |
|---|---|---|---|
| BB.exciteでんわ | 21円 | 21円 | 21円 |
| ドコモ(010発信) | 約90円 | 約100円 | 約90円 |
| au(010発信) | 約85円 | 約95円 | 約85円 |
| ソフトバンク(010発信) | 約85円 | 約100円 | 約85円 |
※各キャリアの料金は2026年1月時点の目安です。
BB.exciteでんわはキャリア直通と比べて約4〜5分の1の料金で国際通話が可能です。
なお、NTTの0033国際通話サービスは2024年1月に終了しています。0033を使っていた方は、BB.exciteでんわなど別の手段への乗り換えが必要です。
LINE Out(クレジットチャージで電話番号へ発信)¶
LINE Outは、LINEアプリから相手の電話番号へ直接発信できる機能です。クレジットカードでチャージ(コイン購入)して使います。
- 料金:国により約2〜14円/分
- データ通信環境があれば、日本からも海外からも利用可能
- 相手がLINEをインストールしている必要はない
日本国内の固定電話や携帯電話にもかけられるため、留学先から日本の祖父母の固定電話へ連絡するような場面で重宝します。
場面別にどの手段が安いか一覧¶
| 場面 | 最安の手段 | 1分あたりの目安 |
|---|---|---|
| 日本→海外(アプリ相手) | LINE通話など無料アプリ | 無料 |
| 日本→海外(電話番号へ) | BB.exciteでんわ | 約42円/分 |
| 海外→日本(アプリ相手) | LINE通話など無料アプリ | 無料 |
| 海外→日本(電話番号へ) | LINE Out | 約2〜14円/分 |
| 海外→日本(ローミング通話) | 日本キャリアのローミング | 約160〜400円/分 |
通話品質の面で安いサービスを比較したい場合は国際通話 通話品質 安いサービスをご覧ください。
留学先の通信環境に合わせたSIM・データ通信の選び方¶
現地SIMを入手するメリットと注意点¶
現地SIMを入手すると、留学先のデータ通信が安価に使えるため、無料アプリでの通話が快適になります。
メリット: - 現地のデータプランが月に数千円程度から利用可能 - 現地の電話番号が持てるため、現地の人からの連絡を受けやすい - 日本のキャリアの高額な海外ローミング料金を回避できる
注意点: - 日本の電話番号でのSMS受信ができなくなる場合がある(認証コード受信に影響) - SIMロック解除が必要な端末がある(2025年以降に購入した端末は原則SIMフリー) - プランの選び方やAPN設定に手間がかかる場合がある
長期留学(半年以上)の場合は現地SIMの導入を強くおすすめします。短期留学の場合は後述の日本の格安SIMの海外ローミングで十分なことも多いです。
国際通話 格安SIM おすすめで対応SIMの詳細を解説しています。
日本の格安SIMの海外ローミング対応状況(ahamo・povo・LINEMO・楽天モバイル)¶
2026年時点で、主要な格安SIMブランドの海外ローミング対応状況は以下のとおりです。
| ブランド | 海外データ通信 | 海外通話 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ahamo | 82の国・地域で無料(月5GBまで) | 有料(約110円/30秒) | 20GBプランに付帯 |
| povo | 一部地域で有料オプション対応 | 有料 | トッピングで海外通信を追加 |
| LINEMO | 3GBまで海外データ通信無料(キャンペーン期間中) | 有料 | 期間限定の場合あり |
| 楽天モバイル | 一部地域で2GB/月まで無料 | 有料 | 対象国に制限あり |
データ通信は無料または安価で使えるケースが増えていますが、音声通話の海外ローミング料金はいずれも高額(約80〜200円/30秒)です。データ通信で無料アプリ通話を行い、音声通話のローミングは避けるのが賢い使い方です。
レンタルWiFi・eSIMは留学に向くか¶
レンタルWiFiは、短期留学(1週間〜1ヶ月)であれば手軽な選択肢です。端末を受け取れば設定不要でデータ通信が使えます。ただし、月額5,000〜15,000円程度とやや高めで、端末の充電管理が必要です。
eSIMは、対応端末であれば現地のデータプランをアプリで購入・即時利用できます。物理的なSIMの差し替えが不要で、渡航先で手続きする手間もありません。ただし、音声通話には対応していないデータ専用のeSIMが多く、音声通話が必要な場合は現地の物理SIMまたはローミングの併用が必要です。
いざという時の緊急連絡手段を留学前に決めておく¶
日本の大使館・領事館の緊急連絡先を保存する¶
留学先の国にある日本大使館または領事館の緊急連絡先は、渡航前に必ずスマホの連絡先に保存してください。パスポートの紛失、犯罪被害、大規模災害などの際に、大使館が最も頼りになる窓口になります。
外務省のウェブサイトで「在〇〇日本国大使館」と検索すれば、管轄の大使館・領事館の連絡先が確認できます。
家族間で「緊急時はこの手段」とルールを決める¶
普段の連絡はLINEで済ませていても、緊急時には別の手段を使うというルールを家族間で決めておきましょう。
具体例: - ルール1:緊急時はSMSを送る(SMSは回線さえあればアプリ不要で届く) - ルール2:SMSも届かない場合は、家族間で決めた固定電話番号にかける - ルール3:長時間連絡が取れない場合は、留学先の学校や滞在先に連絡する
このルールを紙に書いて、渡航前に家族全員で共有しておくと安心です。
通信障害時の代替手段(SMS・固定電話)¶
大規模な通信障害が起きた場合、データ通信(アプリ通話)が使えなくなることがあります。こうした場面で頼りになるのが以下の手段です。
- SMS:音声回線さえ繋がっていれば送受信可能。データ通信を消費しないため、通信障害時も届きやすい
- 固定電話:留学先の滞在先に固定電話があれば、日本の家族がBB.exciteでんわなどで直接かけることができる
- 公衆電話:国によってはまだ利用可能。コインやテレフォンカードが必要
SMSの国際送信料金は1通あたり約3〜10円と安価です。連絡先としてSMSが使えるよう、日本の電話番号を維持した状態で渡航するか、現地SIMの電話番号を家族に共有しておきましょう。
留学期間別・月額予算別の連絡手段おすすめ組み合わせ¶
1週間~1ヶ月の短期留学パターン¶
短期留学の場合、現地SIMの入手手続きやAPN設定に時間を取られたくないため、日本のSIMをそのまま使う+無料アプリの組み合わせが最適です。
おすすめの組み合わせ: - データ通信:ahamo等の海外ローミング(無料枠)またはレンタルWiFi - 日常連絡:LINE無料通話(WiFi環境で) - 日本からかける場合:BB.exciteでんわ(21円/30秒) - 緊急時:SMS
月額目安:0〜5,000円(レンタルWiFiを使う場合は上乗せ)
半年~1年の長期留学パターン¶
長期留学の場合は、現地SIMを導入してデータ通信費を大幅に抑えるのが基本です。
おすすめの組み合わせ: - データ通信:現地SIMのデータプラン(月1,000〜3,000円程度) - 日本の電話番号維持:ahamo等を最低プランで維持(SMS受信・認証用) - 日常連絡:LINE・WhatsApp(現地データ通信で) - 日本からかける場合:BB.exciteでんわ(21円/30秒) - 現地から電話番号へかける場合:LINE Out - 緊急時:SMS + 大使館連絡先
月額目安:1,000〜3,000円
月額予算0円・1,000円・3,000円で組むプラン¶
💰 月額予算0円プラン¶
- データ通信:留学先のWiFiのみ(学校・カフェ・寮)
- 通話手段:LINE無料通話・FaceTime・WhatsAppのみ
- 注意:WiFi環境がないと通話不可、緊急時の電話回線なし
💰 月額予算1,000円プラン¶
- データ通信:ahamo等の無料ローミング枠(月5GBまで)
- 通話手段:無料アプリ+BB.exciteでんわ(月数回)
- 緊急時:SMS
💰 月額予算3,000円プラン¶
- データ通信:現地SIM(月3〜5GB程度)
- 通話手段:無料アプリ+BB.exciteでんわ+LINE Out(チャージ)
- 緊急時:SMS+現地SIMの音声通話
- どの環境でも安定して連絡可能
まとめ:留学中も安心な連絡環境を渡航前に整えよう¶
留学中の家族との連絡手段は、発信方向(日本→海外 / 海外→日本)ごとに最適な手段を組み合わせるのが大切です。
おさらいすると:
- 日常連絡はLINE・WhatsApp・FaceTimeなどの無料アプリで対応(データ通信/WiFi経由で無料)
- 日本から海外へかける有料通話は、BB.exciteでんわが21円/30秒と安く、追加手続き不要で便利
- 現地から日本へかける有料通話は、LINE Outが国により数円/分と安価
- データ通信は、短期留学ならahamo等のローミング、長期留学なら現地SIMがおすすめ
- 緊急連絡先は渡航前に大使館の番号を保存し、家族間で連絡ルールを決めておく
BB.exciteでんわは日本から留学先の家族へ電話をかける際、特別な申し込みなしで21円/30秒で利用できます。かけ放題の対象外にはなりますが、月に数回程度の通話であれば1,000円以内に収まります。日本側の家族は、渡航前にBB.exciteでんわの発信方法を確認しておくと、いざという時にスムーズに連絡が取れます。
留学中の連絡手段は、渡航前に決めておくのが鉄則です。この記事で紹介した組み合わせを参考に、ご家族に合ったプランを準備して、安心な留学生活をスタートさせてください。
留学前・留学中それぞれで準備すべきことチェックリスト
渡航前(日本にいる間) - [ ] LINE・WhatsApp・FaceTimeの動作確認を家族と行う - [ ] BB.exciteでんわの発信番号をスマホに登録する - [ ] 留学先の日本大使館・領事館の緊急連絡先を保存する - [ ] 家族間で緊急時の連絡手段のルールを決める - [ ] 現地SIMの購入先またはeSIMの購入を検討する - [ ] 日本のSIMの海外ローミング対応状況を確認する - [ ] 月額通信費のシミュレーションを行う
渡航後(現地に着いてから) - [ ] WiFiまたは現地データ通信の接続確認をする - [ ] LINE無料通話が使えることを家族とテスト通話する - [ ] 現地SIMを入手した場合は家族に電話番号を共有する - [ ] LINE Outのクレジットチャージを済ませておく - [ ] 緊急連絡先(大使館・学校・滞在先)をスマホに保存する - [ ] 定期的な連絡の曜日・時間を家族と決める